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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-16 15:51:40
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白方です。 On 2026/05/14 18:40, ribbon wrote: > 本当の原文にはマクロの定義があります。ただ、その定義を > 埋め込んだ originaal の less.1 は po4a では処理エラーと > なってしまいます。そのため、add_ja/copyright/less.1.txt に > マクロ定義を記載し、original directory にはマクロ定義を > 消したものを置きました。 うーん、「original/以下は公開されるので本当の原文を」 「po4a用に加工した物は中間生成物なので別の場所(po4a/以下とか)」 というのがあるべき姿の気がしますが、ビルドシステム的に 難しいでしょうか? |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-15 09:28:22
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On Thu, May 14, 2026 at 06:40:57PM +0900, ribbon wrote: > そのほか、→文字の件、 or を または に統一する件を > 修正しています。 これが悪さしていたようで、Edge でも正常に表示される ようになりました。 20260515 のリリース物件も無事生成されたようです。 -- ribbon |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-14 15:03:39
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白方です。 On 2026/05/13 1:16, K.Shirakata wrote: > 白方です。 > もう一点の、終盤めちゃくちゃになる部分は、URLに使われている > \*:(改行許可点)が正しく扱われていないようです。 これに対応する変更をman2htmlに当てました。 多くのページが変更されますが、ほとんどは空行が増えるだけ (これが本来ある形のようです)で、それ以外の変更も 妥当なもののように見えます。 これでman2html側の対応はだいたい終わったと思います。 |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-14 09:41:13
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On Wed, May 13, 2026 at 08:26:50PM +0900, K.Shirakata wrote: > 4. > 訳文には、原文にはないマクロ定義が.TH行の直前にありますが、 > これは使っていますでしょうか? > 深く追ってはいませんが、これを消すとman2htmlの出力が > 終盤無茶苦茶になるのが消えるようです。 本当の原文にはマクロの定義があります。ただ、その定義を 埋め込んだ originaal の less.1 は po4a では処理エラーと なってしまいます。そのため、add_ja/copyright/less.1.txt に マクロ定義を記載し、original directory にはマクロ定義を 消したものを置きました。 マクロ定義を less.1.txt から削ってもうまく動くようなので、 マクロ定義を削ったものを commit /git pull しています。 そのほか、→文字の件、 or を または に統一する件を 修正しています。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-14 09:36:57
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On Thu, May 14, 2026 at 08:04:41AM +0900, ribbon wrote: > ただ、生成されたページ、encode がおかしくなっているのですね。 > Edge だと文字化け、Firefox だと テキストエンコーディングを修復すると > 読めるようになります。 訳の中で ↓と→ を使っていました。 ひょっとするとこれが原因かも。 取りあえず取り除いています。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-13 23:05:04
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On Wed, May 13, 2026 at 09:27:12PM +0900, K.Shirakata wrote: > > 段落がずれる原因は(一部すでに書いていただいていますが)<DD>が > > 3カ所不適切な位置に出力されていることです。 > この問題を回避する修正をman2htmlに適用しました。 > 手元で確認したところ (less.1のように大きくずれることはなかったので > 気付きにくかったですが) 他にもいくつかずれているページがありました。 > 次の自動更新で解決すると思います。 だいぶずれは小さくなったと思います。 説明 のところで1段下がるのがなくなれば perfect かな。 ただ、生成されたページ、encode がおかしくなっているのですね。 Edge だと文字化け、Firefox だと テキストエンコーディングを修復すると 読めるようになります。 |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-13 14:28:35
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On Wed, May 13, 2026 at 08:26:50PM +0900, K.Shirakata wrote: > 白方です。 # 訳文側の話なのでこちらにつなげます。 > > less.1についていくつか気付いたことを記しておきます。 > > 1. > 「説明」の中では"Less"とキャピタライズされていますが、 > ここは"less"でよいと思います。 個々はオリジナル(ja.po) が、 B<Less> でしたので、そのままにしました。 > > 2. > 「コマンド」で複数のコマンドがある場合、「h or H」と"or"のままの項目と > 「u または U」と翻訳されている項目が混在しています。 > どちらかに統一した方が良いと思います。 または に統一しました。 > > 3. > 原文では: > > .B less > .\" AT&T man(7) macros accept six arguments at most. > .RB [ \- [ + ] aABcCdeEfFgGiIJKLmMnNqQrRsSuUVwWX\*~\c > ] > .RB [ \-b\ \c > .IR size ] > .RB [ \-D\ \c > .IR color ] > ... > > のような形になっているところ、訳文では: > > > \fBless\fP [\fB\-\fP[\fB+\fP]\fBaABcCdeEfFgGiIJKLmMnNqQrRsSuUVwWX\*~\fP] [\fB\-b\ \fP\fIsize\fP] > [\fB\-D\ \fP\fIcolor\fP] [\fB\-h\ \fP\fIlines\fP] [\fB\-j\ \fP\fIline\fP] [\fB\-k\ \fP\fIkey\-file\fP] > ... > > というように複数行がまとめられていますが、これは等価ではありません。 > .HPの下では、「1行目は左側、2行目以降は右側」という > 2段組をすることになっているからです。 > 少なくとも先頭の".B less"は単独行にする必要があります。 これは手で修正したから、かなあ。 取りあえずある程度修正した分を git push しました。 -- ribbon |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-13 12:27:25
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白方です。 On 2026/05/13 1:16, K.Shirakata wrote: > 白方です。 > 段落がずれる原因は(一部すでに書いていただいていますが)<DD>が > 3カ所不適切な位置に出力されていることです。 この問題を回避する修正をman2htmlに適用しました。 手元で確認したところ (less.1のように大きくずれることはなかったので 気付きにくかったですが) 他にもいくつかずれているページがありました。 次の自動更新で解決すると思います。 |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-13 11:26:58
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白方です。 # 訳文側の話なのでこちらにつなげます。 less.1についていくつか気付いたことを記しておきます。 1. 「説明」の中では"Less"とキャピタライズされていますが、 ここは"less"でよいと思います。 2. 「コマンド」で複数のコマンドがある場合、「h or H」と"or"のままの項目と 「u または U」と翻訳されている項目が混在しています。 どちらかに統一した方が良いと思います。 3. 原文では: .B less .\" AT&T man(7) macros accept six arguments at most. .RB [ \- [ + ] aABcCdeEfFgGiIJKLmMnNqQrRsSuUVwWX\*~\c ] .RB [ \-b\ \c .IR size ] .RB [ \-D\ \c .IR color ] ... のような形になっているところ、訳文では: \fBless\fP [\fB\-\fP[\fB+\fP]\fBaABcCdeEfFgGiIJKLmMnNqQrRsSuUVwWX\*~\fP] [\fB\-b\ \fP\fIsize\fP] [\fB\-D\ \fP\fIcolor\fP] [\fB\-h\ \fP\fIlines\fP] [\fB\-j\ \fP\fIline\fP] [\fB\-k\ \fP\fIkey\-file\fP] ... というように複数行がまとめられていますが、これは等価ではありません。 .HPの下では、「1行目は左側、2行目以降は右側」という 2段組をすることになっているからです。 少なくとも先頭の".B less"は単独行にする必要があります。 4. 訳文には、原文にはないマクロ定義が.TH行の直前にありますが、 これは使っていますでしょうか? 深く追ってはいませんが、これを消すとman2htmlの出力が 終盤無茶苦茶になるのが消えるようです。 |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-12 16:16:44
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白方です。 On 2026/05/11 22:12, ribbon wrote: > On Sun, May 10, 2026 at 11:28:03PM +0900, K.Shirakata wrote: >> 白方です。 >> >> On 2026/05/10 19:06, ribbon wrote: >>> GNU less を公開するように release ディレクトリに新しいバージョンを >>> 入れたのですが、出来上がったHTMLページを見ると文字化けや変換が >>> うまくいかないところがあります。 > > だいぶ見えてきました。 少し見てみました。 まず、</DT>,</DD> は省略可能で、なくてもHTMLとして正当なので、 これ自体は問題ありません。 段落がずれる原因は(一部すでに書いていただいていますが)<DD>が 3カ所不適切な位置に出力されていることです。 --- src/html/GNU_less/man1/less.1.html +++ dst/html/GNU_less/man1/less.1.html @@ -26,12 +26,12 @@ less - more の反対 (more のようなページャー) <P> <B>less -?</B> -<DD> +<br> <B>less --help</B> <P> <B>less -V</B> -<DD> +<br> <B>less --version</B> <P> @@ -42,7 +42,7 @@ less - more の反対 (more のようなページャー) <B>Less</B> は <B><A HREF="../../util-linux/man1/more.1.html">more</A></B>(1) に似たプログラムですが、もっと多くの機能があります。<B>Less</B> は起動前に入力ファイル全体を読み込む必要がないので、大きな入力ファイルでは <B>vi</B>(1) のようなテキストエディタよりも高速に起動します。<B>Less</B>は termcap (またはいくつかのシステムでは -<DD>terminfo)を使用するので、さまざまな端末で実行できます。ハードコピー端末ではまだサポートが限られています。(ハードコピーの端末では、画面の上部に印刷される行の先頭にキャレット +terminfo)を使用するので、さまざまな端末で実行できます。ハードコピー端末ではまだサポートが限られています。(ハードコピーの端末では、画面の上部に印刷される行の先頭にキャレット (^) が付きます。) <A NAME="lbAE"> </A> <H2>コマンド</H2> --- ここを修正すれば前半部分は問題なさそうです。 まだ深くは追っていませんが、.HPによる懸垂インデントの解除が 上手くいっていないというのが怪しそうです。 もう一点の、終盤めちゃくちゃになる部分は、URLに使われている \*:(改行許可点)が正しく扱われていないようです。 man2htmlを捨てるというのは常に選択肢ではあるのですが、 (ちなみに今のman2htmlはdebianをベースにJMが独自カスタマイズした物です) pandocはそもそもroff対応が限定的といった話があった気がするので、 既存の全てのマニュアルについて正しくレンダリングできるか確認する手間や、 問題があったら結局カスタマイズが必要になるのではないか、ということを 考えると、当面は(局所最適でも)man2htmlを修正した方が コストが低そうな気がします。 |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-12 15:58:34
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少し日本語がおかしかったので、そこと、未訳の部分を訳しておきました。 po ファイルは、net サブディレクトリの中にあったのですね。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-11 13:28:19
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で、man2html の代替品ないか、と捜してみたら、 pandoc というものが ありました。早速使ってみたら...... 詳しくは見ていませんが、ざっと見た感じでは問題は解決して しまいました。 <dl> <dt>h or H</dt> <dd> <p>ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。</p> </dd> <dt>SPACE または V または f または F</dt> <dd> <p>N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の <strong>-z</strong> オプションも参照)。N というような感じです。 ですので、man2html から pandoc に変えませんか? -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-11 13:23:27
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On Sun, May 10, 2026 at 11:28:03PM +0900, K.Shirakata wrote: > 白方です。 > > On 2026/05/10 19:06, ribbon wrote: > > GNU less を公開するように release ディレクトリに新しいバージョンを > > 入れたのですが、出来上がったHTMLページを見ると文字化けや変換が > > うまくいかないところがあります。 だいぶ見えてきました。 たとえば、 説明 の所は、 [\fB+\fP\fIless\-command\fP] [\fB\-\-\fP] [\fIfile\fP\ .\|.\|.] .PP \fBless \-?\fP .br \fBless \-\-help\fP .PP \fBless \-V\fP .br \fBless \-\-version\fP .PP (長いオプション名を持つ代替オプション構文については、オプション 節を参照してください)。 . .SH 説明 というようになっています。これを man2html で変換すると(Webページで表示されているもの)、 [<B>+</B><I>less-command</I>] [<B>--</B>] [<I>file</I> ...] </DL> <P> <B>less -?</B> <DD> <B>less --help</B> <P> <B>less -V</B> <DD> <B>less --version</B> <P> (長いオプション名を持つ代替オプション構文については、オプション 節を参照してください)。 <A NAME="lbAD"> </A> <H2>説明</H2> となります。<DL> がないのに<DD> が出てくるのですね。 同様に、 h or H の部分は、オリジナルが .IP "h or H" ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。 .IP "SPACE または \*^V または f または \*^F" N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の \fB\-z\fP オプションも参照)。N で、変換したものが、 <DT>h or H<DD> ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。 <DT>SPACE または ^V または f または ^F<DD> N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の <B>-z</B> オプションも参照)。N が画面サイズより大きい場合は、最後の行から画面に入りきる分だけ表示されます。警告:いくつかのシステムでは ^V を特殊なリテラル文字として使用しています。 で、</DT>,</DD> がありません。 このため、ブラウザがうまく構造を認識出来ず、段落がずれてしまうのだと思われます。 で、ソースを見ると、</DT>,</DD> が見当たらないのですね。</DL> はあるの ですが。たぶん、</DT>,</DD> がなくても次の要素が来れば</DT>,</DD> が あったものと見なして処理される、と思っていたのではないかもしれません。 そこで、 .IP が来た度毎に、</DL> を入れるような処理をちょっとだけ追加してみたら、 <DL COMPACT> <DT>h or H<DD> ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。 </DL> <DL COMPACT> <DT>SPACE または ^V または f または ^F<DD> N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の <B>-z</B> オプションも参照)。N となって少しはましになりました。 元々 man2html はかなり古いソフトで、開発元のサイトも今はなく、Fedora あたりでは パッチを当てまくって何とか動かしている、というような感じです。 openSUSE では パッケージ作るのやめてます。 -- ribbon |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-10 14:28:21
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白方です。
On 2026/05/10 19:06, ribbon wrote:
> GNU less を公開するように release ディレクトリに新しいバージョンを
> 入れたのですが、出来上がったHTMLページを見ると文字化けや変換が
> うまくいかないところがあります。
>
> デバッグをしたいのですが、manpage から HTML に変換しているところ、
> どこなのでしょう?手元でローカルに変換出来るとうれしいのですが。
ビルドシステムを動かすには:
(somedir) +
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+- manual/ (リポジトリ)
+- web/ (リポジトリ)
+- man2html
# man2html は https://github.com/linux-jm/man-1.6g-mod/releases にある
# バイナリを使うか自力でビルドして置いてください
とファイルを置いて manual/ ディレクトリで make すると
web/ 以下が更新されるはずです。
(自動コミットとかはしないので安全に実験できます)
本文部分の HTML 変換を確認するだけなら単に `man2html foo.1` でも
確認できますが、ビルドシステムでは出てきた HTML を後処理しているので
実際に web に上がっている物とは少し違う物になります。
後処理は (HTML 変換自体も) manual/bin/mkmanweb.perl でやっています。
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-10 10:06:28
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GNU less を公開するように release ディレクトリに新しいバージョンを 入れたのですが、出来上がったHTMLページを見ると文字化けや変換が うまくいかないところがあります。 デバッグをしたいのですが、manpage から HTML に変換しているところ、 どこなのでしょう?手元でローカルに変換出来るとうれしいのですが。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-03 12:04:26
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On Sun, May 03, 2026 at 06:17:16PM +0900, ribbon wrote: > 見直したものを git push しました。 > ただ、ja.po を作るときに若干欠落があったみたいで、 > それをどうするか、思案中です。 翻訳に失敗すると、欠落があるみたいな感じになる、ということ みたいでした。修正したので、一応最終版と言うことで。 特に問題なければ、5/10 くらいに release の方に移そうかなと 思います。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-03 09:27:52
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On Sat, May 02, 2026 at 08:11:05PM +0900, ribbon wrote: > 一通りできました。ただ、いろいろとバグっているのでもう少し手直ししてから > git push します。 見直したものを git push しました。 ただ、ja.po を作るときに若干欠落があったみたいで、 それをどうするか、思案中です。 man 形式には groff -t -mandoc -Dutf8 -Tutf8 -mja -rLL=103n -rLT=103n -E draft/man1/less.1 でいけると思います。印刷可能な形式には、 groff -t -mandoc -Dutf8 -Tutf8 -mja -rLL=103n -rLT=103n -E less.1 | sed -e "s/\o033\[[0-9;]*m//g" でいけると思います。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-02 11:17:47
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On Tue, Apr 28, 2026 at 11:23:11PM +0900, ribbon wrote: > po4a-gettextize で試してみたのですがうまくいかず。 > ソースを見ると、大幅に変わっているので、これは一から作り直した方が > 早いと思いました。 > > ぽつぽつ訳していきます。 一通りできました。ただ、いろいろとバグっているのでもう少し手直ししてから git push します。 あと、less のマニュアルは less.nro というファイルなのですね。 このファイルは冒頭に条件文が入っていて、roff のコマンドを 環境に応じて設定するようになっています。この部分は po4a では 処理できません。 その部分を削除してしまうと、groff がうまく処理できないので、 copyright を付加する部分に継ぎ足して、何とか動くようにしています。 その時に、 man コマンドがどうやって groff を呼び出しているか見たら、 -mandoc -rLL=103n -rLT=103n -mtty-char -Tutf8 でした。 -- ribbon |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-04-28 14:23:19
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po4a-gettextize で試してみたのですがうまくいかず。 ソースを見ると、大幅に変わっているので、これは一から作り直した方が 早いと思いました。 ぽつぽつ訳していきます。 -- ribbon |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-04-26 11:28:22
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白方です。 タイトルのままですが、Linux JM プロジェクトガイドをGitHub Wikiに移しました。 https://github.com/linux-jm/manual/wiki これで気軽に更新できるかと思います。 トップページからのリンクはまだ変えていませんが、追々変えようと思います。 |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-04-22 13:10:10
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On Wed, Apr 22, 2026 at 06:50:35PM +0900, K.Shirakata wrote: > translation_list で "○" (U+25CB) であるべきところが > "◯" (U+25EF) になっているために正しく更新できていないようです。 > > 正直かなり厄介なのでそのうちなんとかしたいところですが、 > 当面は他のパッケージの translation_list からコピーするなどで > 凌いでください…。 取りあえず直しました。 また、www/index.m4 も直しました。これでトップページにアナウンスが 乗るかな。 -- ribbon |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-04-22 09:50:48
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On 2026/04/20 19:52, ribbon wrote: > 現存のものが比較的新しかったので、差分は少なかったです。 > po4a を使う形になっていたので、その方法で訳しました。 > いままでは、なぜかdraft で停まっていて、release ディレクトリが > なかったので新たに作りました。 translation_list で "○" (U+25CB) であるべきところが "◯" (U+25EF) になっているために正しく更新できていないようです。 正直かなり厄介なのでそのうちなんとかしたいところですが、 当面は他のパッケージの translation_list からコピーするなどで 凌いでください…。 |
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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-04-21 08:48:29
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白方です。 On 2026/04/20 19:52, ribbon wrote: > 現存のものが比較的新しかったので、差分は少なかったです。 > po4a を使う形になっていたので、その方法で訳しました。 > いままでは、なぜかdraft で停まっていて、release ディレクトリが > なかったので新たに作りました。 ああ、なぜか自分でリリースするのを頑なに拒否した方が 作業した跡みたいですね…。 > ただ、Webの方には GNU_Libtool の情報がないですね。 > これは、手で追加しないとダメでしたっけ? 新規パッケージの場合は www/INDEX/*.list に追加が必要だったと 思います。この場合は gnu.list でしょうか。 # 最近ほったらかしだったので確認したら、GitHub Actions の cron は # リポジトリに二ヶ月コミットがないと停止するんですね。 # 再起動しておきました。 |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-04-21 00:16:40
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現存のものが4.8、新しいものが4,9なので、差分は少なかったです。 |
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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-04-20 11:01:26
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現存のものが比較的新しかったので、差分は少なかったです。 po4a を使う形になっていたので、その方法で訳しました。 いままでは、なぜかdraft で停まっていて、release ディレクトリが なかったので新たに作りました。 ただ、Webの方には GNU_Libtool の情報がないですね。 これは、手で追加しないとダメでしたっけ? -- ribbon |