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From: ribbon <jm...@ri...> - 2026-05-11 13:23:27
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On Sun, May 10, 2026 at 11:28:03PM +0900, K.Shirakata wrote: > 白方です。 > > On 2026/05/10 19:06, ribbon wrote: > > GNU less を公開するように release ディレクトリに新しいバージョンを > > 入れたのですが、出来上がったHTMLページを見ると文字化けや変換が > > うまくいかないところがあります。 だいぶ見えてきました。 たとえば、 説明 の所は、 [\fB+\fP\fIless\-command\fP] [\fB\-\-\fP] [\fIfile\fP\ .\|.\|.] .PP \fBless \-?\fP .br \fBless \-\-help\fP .PP \fBless \-V\fP .br \fBless \-\-version\fP .PP (長いオプション名を持つ代替オプション構文については、オプション 節を参照してください)。 . .SH 説明 というようになっています。これを man2html で変換すると(Webページで表示されているもの)、 [<B>+</B><I>less-command</I>] [<B>--</B>] [<I>file</I> ...] </DL> <P> <B>less -?</B> <DD> <B>less --help</B> <P> <B>less -V</B> <DD> <B>less --version</B> <P> (長いオプション名を持つ代替オプション構文については、オプション 節を参照してください)。 <A NAME="lbAD"> </A> <H2>説明</H2> となります。<DL> がないのに<DD> が出てくるのですね。 同様に、 h or H の部分は、オリジナルが .IP "h or H" ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。 .IP "SPACE または \*^V または f または \*^F" N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の \fB\-z\fP オプションも参照)。N で、変換したものが、 <DT>h or H<DD> ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。 <DT>SPACE または ^V または f または ^F<DD> N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の <B>-z</B> オプションも参照)。N が画面サイズより大きい場合は、最後の行から画面に入りきる分だけ表示されます。警告:いくつかのシステムでは ^V を特殊なリテラル文字として使用しています。 で、</DT>,</DD> がありません。 このため、ブラウザがうまく構造を認識出来ず、段落がずれてしまうのだと思われます。 で、ソースを見ると、</DT>,</DD> が見当たらないのですね。</DL> はあるの ですが。たぶん、</DT>,</DD> がなくても次の要素が来れば</DT>,</DD> が あったものと見なして処理される、と思っていたのではないかもしれません。 そこで、 .IP が来た度毎に、</DL> を入れるような処理をちょっとだけ追加してみたら、 <DL COMPACT> <DT>h or H<DD> ヘルプ:コマンドの概要を表示します。他のコマンドをすべて忘れた場合は、このコマンドを思い出してください。 </DL> <DL COMPACT> <DT>SPACE または ^V または f または ^F<DD> N 行前方にスクロールします。既定値はウィンドウ1つ分です。(以下の <B>-z</B> オプションも参照)。N となって少しはましになりました。 元々 man2html はかなり古いソフトで、開発元のサイトも今はなく、Fedora あたりでは パッチを当てまくって何とか動かしている、というような感じです。 openSUSE では パッケージ作るのやめてます。 -- ribbon |