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From: K.Shirakata <ar...@ub...> - 2026-05-12 16:16:44
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白方です。 On 2026/05/11 22:12, ribbon wrote: > On Sun, May 10, 2026 at 11:28:03PM +0900, K.Shirakata wrote: >> 白方です。 >> >> On 2026/05/10 19:06, ribbon wrote: >>> GNU less を公開するように release ディレクトリに新しいバージョンを >>> 入れたのですが、出来上がったHTMLページを見ると文字化けや変換が >>> うまくいかないところがあります。 > > だいぶ見えてきました。 少し見てみました。 まず、</DT>,</DD> は省略可能で、なくてもHTMLとして正当なので、 これ自体は問題ありません。 段落がずれる原因は(一部すでに書いていただいていますが)<DD>が 3カ所不適切な位置に出力されていることです。 --- src/html/GNU_less/man1/less.1.html +++ dst/html/GNU_less/man1/less.1.html @@ -26,12 +26,12 @@ less - more の反対 (more のようなページャー) <P> <B>less -?</B> -<DD> +<br> <B>less --help</B> <P> <B>less -V</B> -<DD> +<br> <B>less --version</B> <P> @@ -42,7 +42,7 @@ less - more の反対 (more のようなページャー) <B>Less</B> は <B><A HREF="../../util-linux/man1/more.1.html">more</A></B>(1) に似たプログラムですが、もっと多くの機能があります。<B>Less</B> は起動前に入力ファイル全体を読み込む必要がないので、大きな入力ファイルでは <B>vi</B>(1) のようなテキストエディタよりも高速に起動します。<B>Less</B>は termcap (またはいくつかのシステムでは -<DD>terminfo)を使用するので、さまざまな端末で実行できます。ハードコピー端末ではまだサポートが限られています。(ハードコピーの端末では、画面の上部に印刷される行の先頭にキャレット +terminfo)を使用するので、さまざまな端末で実行できます。ハードコピー端末ではまだサポートが限られています。(ハードコピーの端末では、画面の上部に印刷される行の先頭にキャレット (^) が付きます。) <A NAME="lbAE"> </A> <H2>コマンド</H2> --- ここを修正すれば前半部分は問題なさそうです。 まだ深くは追っていませんが、.HPによる懸垂インデントの解除が 上手くいっていないというのが怪しそうです。 もう一点の、終盤めちゃくちゃになる部分は、URLに使われている \*:(改行許可点)が正しく扱われていないようです。 man2htmlを捨てるというのは常に選択肢ではあるのですが、 (ちなみに今のman2htmlはdebianをベースにJMが独自カスタマイズした物です) pandocはそもそもroff対応が限定的といった話があった気がするので、 既存の全てのマニュアルについて正しくレンダリングできるか確認する手間や、 問題があったら結局カスタマイズが必要になるのではないか、ということを 考えると、当面は(局所最適でも)man2htmlを修正した方が コストが低そうな気がします。 |