YLMシリーズの設定は Web UI または REST API を使用して行うことができます。
Web UI ではブラウザから YLM にアクセスし、各種設定を変更できます。
操作方法については、北陽電機株式会社の公式サイトより以下のマニュアルを参照してください。
センサ設定の自動化を行いたい場合は REST API を使用できます。
API の詳細仕様については、北陽電機株式会社の公式サイトより以下の資料を参照してください。
REST API を利用するための C++ ライブラリのダウンロードリンクはこちらです:
cmake Version 3.10以上
boost version 1.75以上
boostライセンスに基づいて配布します。
YlmConfigurator/CMakeLists.txtをビルドしてください。
静的ライブラリがYlmConfigurator/binフォルダに生成されます。
ビルドコマンドの例を以下に記します。
$ cmake -S . -B build
$ cmake --build build
ルートディレクトリにあるCMakeLists.txtをビルドしてください。
サンプルプログラムの実行ファイルがbinフォルダに生成されます。