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URG識別子を追加する方法(Windows10/11)

Windows10,11ではUSBタイプのURGを接続すると、自動的に標準のUSBシリアルデバイスのドライバがインストールされます。
下の例ではUSBシリアルデバイス(COM3)がインストールされていて、これがURGと通信するデバイスドライバです。

ドライバの名前がURGにはなりませんが、このままでも下のとおり問題なく使用できます。
そのため、URG ドライバのインストールは必須ではありません。

URGのドライバがインストールされている場合、URGBenriではCOM3に(URG)と付きますが、
標準のUSBシリアルデバイスドライバがインストールされている場合はCOM3だけになります。
この表示をさせたい場合はURGのドライバにインストールしなおす必要があります。

Windows10,11でのURG ドライバのインストール方法

Windows10と11では基本的な手順は同じです。

ドライバ署名の強制を無効にする

URGのドライバをインストールするには、Windows8と同様にドライバ署名の強制を無効にする必要があります。
手順は下記のとおりです。

  1. デスクトップでスタートボタンから「設定」を開きます
  2. 設定画面でWindows10では「更新とセキュリティ」、Windows11では「システム」を開きます
    Windows10

    Windows11
  3. 「更新とセキュリティ」画面(Windows10)もしくは「システム」画面(Windows11)で「回復」を選択し、「今すぐ再起動」するをクリックします
    Windows10

    Windows11
  4. オプションの選択画面で「トラブルシューティング」をクリックします
  5. トラブルシューティング画面で「詳細オプション」をクリックします
  6. 詳細オプション画面で「スタートアップ設定」クリックします
  7. スタートアップ設定画面で「再起動」をクリックします
  8. 再起動後のスタートアップ設定画面でキーボードの7を押します
  9. するとドライバ署名がの強制が無効になった状態で再起動されます

URGドライバのインストール

  1. デスクトップでスタートボタンから設定を開きます
  2. 設定画面でWindows10では「デバイス」、Windows11では「システム」を開きます
    Windows10

    Windows11
  3. Windows10ではデバイス画面でデバイスマネージャーを開きます
    Windows11ではシステム画面で「バージョン情報」をクリックし、デバイスマネージャーを開きます。
    Windows10

    Windows11
  4. デバイスマネージャーでUSBシリアルデバイスを右クリックし、「ドライバーソフトウェアの更新」(windows11では「ドライバーの更新」)をクリックします
  5. ドライバーソフトウェアの更新画面で「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックします
  6. 「コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリックします
  7. 「ディスク使用」をクリックします
  8. 「参照」をクリックし、URGのUSBドライバを選択します
    ダウンロードがまだの場合は公式HPからダウンロードしてください。
  9. セキュリティの警告が出ますが、「このドライバーソフトウェアをインストールします」をクリックします
  10. これでドライバがインストールされ、URGBenriで確認すると、デバイスの名前にURGが付与されているのがわかります

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