Windows10,11ではUSBタイプのURGを接続すると、自動的に標準のUSBシリアルデバイスのドライバがインストールされます。
下の例ではUSBシリアルデバイス(COM3)がインストールされていて、これがURGと通信するデバイスドライバです。

ドライバの名前がURGにはなりませんが、このままでも下のとおり問題なく使用できます。
そのため、URG ドライバのインストールは必須ではありません。

URGのドライバがインストールされている場合、URGBenriではCOM3に(URG)と付きますが、
標準のUSBシリアルデバイスドライバがインストールされている場合はCOM3だけになります。
この表示をさせたい場合はURGのドライバにインストールしなおす必要があります。
Windows10と11では基本的な手順は同じです。
URGのドライバをインストールするには、Windows8と同様にドライバ署名の強制を無効にする必要があります。
手順は下記のとおりです。





















