Menu

#9 Add another PlaceLocalHandle.make method, which enables spreading data with make method

1.0
open
None
2013-05-11
2013-05-11
Koji Ueno
No

PlaceLocalHandle.make の init_here を受け付けるメソッドは、placeごとに異なるデータを渡すのに利用可能だ。しかし、用意されているメソッドは、init_here が place を受け取るので、使いづらい。

例えば、placeごとの値を配列で持っていたとして、全placeではなく、サブセットでPlaceLocalHandleを作る場合や、Teamのroleのように、placeのidとは異なるidをplaceに割り当てている場合などは、placeを受け取ると、そこからHashMapを引くなどの無駄な処理が必要になる。

このような場合、PlaceLocalHandle.make メソッドは引数にPlaceGroupを受け取り、PlaceGroupには順番が定義されているので、PlaceGroupでのインデックスを渡すべきである。

そこで、PlaceGroupにおけるインデックスを受け取るinit_hereが渡せるPlaceLocalHandle.makeメソッドを追加した。

そのうち、本家のX10にコミットする。

Discussion


Log in to post a comment.

MongoDB Logo MongoDB