XOOPS Cube Legacy ドキュメント整備担当になりました氷川です(^ ^)。
今後、以下のような方針でドキュメント整備を進めていきたいと思いますので、みなさんご協力よろしくお願いいたします。
■ドキュメント化の対象と目的
XOOPS(XCL)に寄与したい人(モジュール作者、テーマ作者、翻訳者(言語ファイル)など)のためのドキュメントを整備する。
利用者向けのドキュメントは、既に各コミュニティや有志の方々が優れたサイトを作られていますので扱いません。
ドキュメントの整備によって「感動した。ぜひ自分も XOOPS Cube に寄与したい」と思った人がモジュールを作ったり、テーマを作ったりとスムースに入ってこれるような環境を整えることを目的とします。
■現状
XCL開発関係のドキュメントの整備状況は芳しくありません。一目瞭然です。
http://xoopscube.wiki.sourceforge.net/Japanese
さらに、この半年でメンテナンスをしてた人は、0人です・・・。
このため、XOOPS Cube に興味を持ってドキュメントの在り処を聞いてきてくれた数少ない開発者を逃すことになってしまっています(現実に、発生してます)。
逆にこの状況を改善できれば、集まってきた開発者による新しいモジュール、魅力的なテーマが増えていくことを期待できます。
■達成目標
「現状」で見たとおり、マンパワーが足りないのは明らかです。
そこでまずは、以下のような二つの具体的で手近な目標に絞って整備を進めていきます。
・テーマの作り方
- シンプルなテーマを例にとったテーマの作り方解説
- XOOPS 特有の CSS クラスの解説
- Smarty 解説
-- XOOPS における Smarty の役割
-- Smarty を理解するためのリンク集
-- XOOPS 特有の Smarty 関数・修飾子解説
・モジュールの作り方
- シンプルなモジュールを例にとったモジュールの作り方解説
-- Hello World モジュール
-- XCL スタイルのモジュール(Cubson のコードをベースに)
-- D3(or 複製可能)モジュール
- モジュールづくりの基本
-- ディレクトリ構成と必須ファイル
--- テンプレート
--- 言語ファイル
--- SQL
--- ブロック
--- 管理画面
■スケジュール
2009年3月末を目標に進めます。
この時点で進捗がどうにも芳しくなければ、進め方を再考するか、責任者をリストラしませう。
■進め方
最終的な成果物は、sourceforge.net の wiki に掲載します。その中間成果物は、以下のいずれかの形でご協力をお願いしたいと思います。
(1)sf.net の wiki を直接編集する。トップドキュメンターが推奨する最良の方法です。
(2)自サイト(あるいはローカルのコミュニティなど)で作成したドキュメントを本ドキュメントに提供していただく。ご連絡いただければ、sourceforge.net への転載作業を行います。サイトが無い、という方でも、今では Google Docs や @wiki などのサービスを利用すれば今日にでも始めることが出来るでしょう。
いきなり sf.net の wiki を触るのは気が引ける、という方に向いた方法です。
http://docs.google.com/
http://atwiki.jp/
(3)既存のドキュメントで、XOOPS Cube プロジェクトに提供してもよい、というものがありましたらぜひご連絡ください。一部が使えそう、というものでも結構です。
なお、XOOPS Cube プロジェクトで整備するドキュメントは原則として Creative Commons Attribution-ShareAlike 2.5 ライセンスを採用します。ご協力いただける方は、あらかじめご承知おきください。
