The Bug Tracker;ja
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バグ トラッカー
ビギナーにとって私たちに合流する最初のステップがバグトラッカーです。オープンソースプロジェクトはバグを修正しながら前進しなければなりません。ですから、バグレポートはこのプロジェクトにとって非常に重要です。このプロジェクトでは他のプロジェクトと同様にバグトラッカーで報告を管理します。もしあなたがバグに遭遇したら、以下のステップでレポートを送信してください。
- 類似のバグが既に報告済みでないかどうかを確認してください
- あなたの sourceforge アカウントでレポートをトラッカーに送信してください。あなたはスクリーンショットやそのほかのものをアップロードすることもできます。
- 開発者がバグについてあなたに質問をするので、あなたのレポートをモニターしてください。
通常、あなたがレポートを送信したとき、あなたの sourceforge アカウントはあなたのトラッカーアイテムのモニターを開始します。そして、 "MyPage" はあなたに関するアイテムを列挙するでしょう。
トラッカーシステムはシンプルなファイルアップローダとシンプルなコメントシステムを備えています。したがたって、レポートや議論、アップロードを追加することができます。アイテムをモニターする場合、アイテムが修正されるか追加されたときに通知メールを受け取ることになるでしょう。
たとえ、あなたが送信しようとしているものがまさしくバグであるかどうか理解できないとしても、何の心配もなくそれを送信していただいて構いません。他のユーザーたち(開発者含む)はあなたのレポートをチェックし、ステータスを判断するでしょう。 Sourceforge はバグでない(と判明した)アイテムも特別なステータス --- "Reject", "Duplicate" で取り扱うことができます。気楽にやってください。
あなたがバグトラッカーを利用すべき理由
バグトラッカーシステムは、開発者にとって非常に便利な仕組みになっています。是非、積極的に使って下さい。それにより、問題点やバグなどを逸早く、また直接開発者に報告することができ、迅速に対応することが出来るようになります。
- ユーザーが直接Source Forge のバグトラッカーにバグを報告することによって、開発者自らが逐一、数多く存在するXOOPS Cube関連のサイトを巡回し、フォーラムなどでのバグに関する投稿を探し続ける必要がなくなります。
- 開発者は常駐しているわけではなく、それぞれ開発に関わる時間帯は異なっています。バグトラッカーシステムを使うことにより、開発者は24時間関連する事項について最新の情報を入手することができ、またそれに関わるメンバーも表示してくれます。これにより、開発者は何時でも作業に復帰することができます。
- バグトラッカーシステムが1つのバグを1つの項目として扱うので、それを追い続けることはとても簡単です。
- バグトラッカーシステムは、非バグ、重複のような例外的な状態を扱うことができますから、ユーザが問題と思えることが、本当にバグであるかどうか判断できなくても、気軽にバグレポートを提出してもらってOKです。
- ユーザは提出した項目をモニターすることができまので、開発者は結果を報告する手間を省くことができます。
- 開発者とユーザはトラッカーシステムにある項目ごとの簡易掲示板を使って議論することができます。
- バグトラッカーは複数のプロジェクトに参加している一部の開発者にとっての福音です。開発者は1画面で全項目をリストアップできるからです。
バグトラッカーシステムは、開発者とユーザーとの間に架けられた橋として、開発を支援してくれます。
議論について
- ユーザーがレポートをフォーラムに送信すると、開発者はフォーラムの全トピックを追跡する必要があります。
- 開発者はお互いに空き時間帯が異なっています。彼らはメッセンジャーでチャットしたりできませんから、全トピックスの最新の状況をメール議論を通じて共有しなければなりません。
- ほとんどの場合、1つのトピックが複数のバグレポートを含んでしまいます。それにより、開発者は混乱に陥ります。「これの担当は誰?」「最新状態はどうなっている?」「これバグなの?違うの?」「このバグは完了済み?それとも違うの?」
- 開発者は多くのレポートを含み複雑化したトピックに、さらに結果のレポートを投稿しなければなりません。
- 開発者とユーザはフォーラムで、問題に関して議論することができますが、他のホットトピックスがこれらの話題を下げることもあるでしょう。そして、これらを全く読まない開発者もいるかもしれません。
- フォーラムは複数のプロジェクトに参加している一部の開発者にとっては非常に辛いものです。バグトラッカーが使えれば、担当する項目を一気にリストアップできるのですが...
バグトラッカーシステムが技術的なものであって、難しいと感じるユーザもいるかもしれません。 しかし、それは正しい感想ではありません。リスト表を扱ったことがないという人はいないでしょう。学校の時間割、パーティーの出席簿、システム手帳のToDo リスト… あなたは、これまで多くのことを分類、記載、管理した経験があるはずです。
同様に、バグトラッカーシステムでは、あなたが定型のフォームに従ってレポートを提出することができます。 それはフォーラムで自由形式のレポートを投稿するよりも簡単でしょう。 あなたが誤ったレポートを恐れているのであれば、フォーラムで同様のレポートを取り扱うほうが開発者にとっては遥かに地獄だということを覚えておいてくだ さい。もともと、バグトラッカーは、誤ったレポートをうまく扱えるように設計されています。ですから、バグトラッカーシステムを使う限り、開発者は誤った レポートをまったく問題にしないでしょう。
準備
重複を避けてください
バグレポートをあげることを考える前に、以前のレポートに同じバグがないか、バグトラッカーを調べて見てください。また現在、議論が進行しているものだけでなく、既に閉じてしまったものや、削除されてしまった議題の中にも、重複したバグがあることもあります。
簡単に
まずはじめに、バグを引き起こす手順をシンプルにしてみて下さい。つまり、最小の手順で再現出来得る場合の、その手順と現象を報告してください。最小の手順であればあるほど、問題点を見つけることが容易になります。
最も大切なことは、バグが起こったり起こらなかったりというのではなく、一定の手順の元で常にバグが再現出来るかどうか、ということです。
記入する
プログラマーは、速やかにバグを把握する為により多くの情報を必要とします。あなたの報告にはバージョン情報なども付け加えてください。例えばこんな感じで結構です。
- OS: Windows 2000 Server
- Web: Apach 1.x.y
- DB: MySQL 4.x.y
- PHP: PHP 4.4.x
- XOOPS version: Package_Legacy 2.1.1
レポートを報告する
バグトラッカーにレポートするには、sourceforge.net のアカウントが必要です。もしもアカウントを持っていなければ、まず最初に登録してください。 そうすれば、以下の手順でとても簡単にレポートを報告できます。
- アカウントを使ってログインしてください
- the project page.へ進んでください
- Bugs: Legacy 又は other bug trackerへ進んでください
- サイドメニューの「Submit New (新規登録)」をクリックしてください
- サマリ と 詳細な内容 を書いてください。よくわからないなら、他のフォームを埋める必要はありません。開発者は喜んで補足します。
要約
それが正しい英文でなかったとしても、簡単な単語を組み合わせても結構です。
'User' + 'Management' + 'Problem' = "User management problem"
'Wrong' + 'HTML' = "Wrong HTML"
詳細な内容
開発者がもっとも欲しいものは「再現条件」です。(英語で報告する場合)もしあなたが英語に通じていなくても、報告は簡単です。
1) Go to the control panel (1. コントロールパネルへ行く) 2) Click the menu (2. メニューをクリック) 3) Delete a user. (This user is in the administrator group) (3. ユーザを削除) 4) I encounter the problem. (4. 問題に遭遇)
また、あわせてサーバー要件などを報告する必要があります。
- Firefox 2.00 - Apache 2.0x - PHP 5.xx...
その他
もし確かなバグ情報をお持ちでしたら、ぜひバグトラッカーに登録してください。
もし、あなたが英語を使えない場合は
現在のトラッカーシステムは、日本語、英語とも問題なく扱うことが出来ます。もしも英語で投稿出来ない場合は、日本語で報告することができます。その場合、文章を[JA]...[/JA],[PO]...[/PO]などで囲って下さい。
Firefox を使っている場合は、 this forum thread about Firefox Extensions を訪れてみてください。テキストや全文を別の言語から、または別の言語へ、その場で翻訳できるFirefoxの拡張機能を見つける事が出来ます。
ローカルコミュニティの活用(日本の場合)
英語の読み書き、専門的なインターフェイスのバグトラッカーを使用することの戸惑いがある場合、ローカル(国別)コミュニティのフォーラムに相談してみてください。日本では、特に XUGJ (日本 XOOPS ユーザグループ)が専用のフォーラムを設置して有志によるバグ相談・検証・対応などの活動を行っています。 XUGJ におけるバグレポートについてはこのページをご覧下さい。
経過を追う
通常、ユーザーがアカウントを作成した時点から自動的に、投稿したバグレポートのその後の経過や議論を追跡する機能が Source Forge には備わっています。"MyPage" から自分が寄与したバグの経過を追ってください。
トラッカーシステムには、シンプルなファイルアップローダーとコメントシステムが備わっています。これにより、報告や議論を行ったり、ファイルをアップロードすることが可能です。また、関わっている事項などに更新があったり、コメントが追加された場合にはメールで通知を受け取ることができます。
さぁ!報告しよう
長い説明がありましたが、ここで敢えて言わせていただきます。上で言っていることと矛盾しますが、たとえ報告しようとしている事項が本当にバグであるかどうか100%の確証が無いとしても、まずは報告してください! 開発者や、他のユーザーが確認作業を行い判断します。ここでは、例え報告したものがバグでなかったとしても、"Reject"、"Duplicate" などとして用意に処理することが出来ます。
まずは気軽に報告してください。
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