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A Draft of The Official Page;ja

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Sorry! Don't translate this page to any languages. Read this topic of the forum.

このページはまだ翻訳していけません!その事情に関してはフォーラムのこのトピックか、その邦訳を読んでください。

このページは、オフィシャルウェブサイトの作成計画における草稿ページです。全員で編集して、オフィシャルウェブサイトの状態へ持っていくことを目的に作られました。このページは複数に分かれているページを1ページに展開しているため、サイトの完成形をイメージしながら作業する必要があります。

現在最新のHTML版(RapidWeaverに入力したものの出力)はこちらFile:Broken.pngにあります。

Contents

この見出し

は、ページのタイトルを示しており、この見出しのところでページは区切られます。

ページ1::ページ2

の書き方は、ページ2がページ1の下にあることを意味しています。

オフィシャルウェブサイト(β)は、運営上の関係で、新しい簡単な BASE の投入までは RapidWeaver を使用して製作、管理を行います。正式なオフィシャルウェブサイトは、βの全コンテンツを引き継ぎますが、サイトの製作にあたって今回はコンテンツ入力以外の時間を投入することはできません

そのため、特別なトップページを用意したり、動的な機能を導入することは基本的に行えないと考えてください。そのぶん速やかにプロジェクトは開発作業に復帰することになります。

今後の製作ですが、このディスカッションボードで話し合いながら実際に Wiki のページを作っていきます。アップロードしているサンプルのサイトは RapidWeaver に標準で添付されているテーマを使用しますが、オフィシャルウェブサイト用のテーマの開発も進めていますので、公開時にはオリジナルの外観を持つことはできます。

今回のオフィシャルウェブサイトは、訪問したエンドユーザーに最低限の情報と適切なローカルコミュニティへの誘導、開発者に JOIN 方法を伝えることができれば主目的を果たしたことになります。ウェブサイトは日本語の製作の後で英語版が作られますが、ローカルコミュニティへの誘導等は日本の状況に合わせたもので構いません。

XOOPS Cube の Wiki の文書は blender プロジェクトを参考にしているものが多く、今回のオフィシャルウェブサイトはプロジェクトベースである www.ogre3d.org からフォーラムを削ったような形で作っています。かなり直訳が入っているほか、 XOOPS Cube オリジナルの文面も英語から起こしているため、よい形にはなっていませんが、この2つのプロジェクトはフリーソフトウェアプロジェクトのホームページとして非常に参考になる構成になっているので、完成像としてぜひ参考にしてください。


ホーム

ここはニュースの邦訳が表示されます

まずはじめに (FAQ)

このページは日本版専用です!
This page is Japanese only, because many beginner users are there in Japan

XOOPS Cube(ズープス キューブ) は PHP を用いて動作する Web アプリケーションプラットフォームです。さまざまな基本モジュール(BASE)及び基本モジュール上で稼動するアプリケーションモジュール(ブログや掲示板など)を組み合わせることにより、主に CMS(コンテンツ管理システム)として動作させることが可能です。

XOOPS Cube はオープンソースライセンス下で開発が進められているフリーソフトウェアで、誰でも自由に利用できます。 XOOPS Cubeの開発プロジェクトは英語を公用語として運営されていますが、日本語による有志の活動も活発に行われています。

以下に、XOOPS Cubeの情報をまとめてあります。この中から、知りたい情報を見つけることができるでしょう。

以下 FAQ に移すことを検討

基本的に開発者はタフ。 "XOOPS Cube" のページはクリックしてくれるはず。このページは初心者向けと割り切って、翻訳の対象から外すほうがいい (minahito)
文系さんに頼んで修正してほしいなぁ(minahito)

XOOPS Cube がなんだか分からない

あなたが開発者で、XOOPS Cubeが何かを知りたいのであれば、まずは、『XOOPS Cube』をご覧ください。このサイトは、XOOPS Cubeの開発プロジェクト(XOOPS Cubeプロジェクト)のサイトであるため、開発者向けの情報が中心となっています。

このため、このサイトをご覧になっても、「XOOPS Cube が良いとの話は聞いたが、それが何なのかがここを読んでもさっぱり分からない」という方々が多いかもしれません。

『日本XOOPSユーザーズグループ(XUGJ)』には、 XOOPS Cube及びXOOPS に関して、日本語による基本的な説明がありますので、まず目を通されることをお薦めします。

とりあえず XOOPS Cube を使ってみたい

XOOPS Cube Legacy::ダウンロードから XOOPS Cube Legacy の最新パッケージを入手することができます。

『うさぎにもできるXOOPS Cube入門』は、XOOPS Cube に初めて触れるユーザーが必ずブックマークしておきたいサイトです。ビギナーにはもちろん、インストールからモジュールの選定を通じたサイト構築のノウハウは、これから XOOPS Cube を習得するWeb上級者にとってもひととおり把握しておきたい情報です。『うさぎにもできるXOOPS Cube入門』でXOOPS Cubeの基礎知識を得ることができたら、XOOPS Cubeが動く環境をローカルに用意し、パッケージの解凍、インストール、モジュールのインストールなどを試してみるとよいでしょう。

手軽に動作環境を用意する

「とりあえずためしに XOOPS Cube を使って機能を確認してみたい」という場合には、 XAMPP というソフトウェアが便利です。お使いのパソコンにインストールすることで、apache, php, mysql など XOOPS の動作に必要な環境を手軽に準備することができます。

XOOPS Cube Legacy をカスタマイズしたい

XOOPS Cube Legacy に慣れてくると、外観(テンプレートやテーマ)、内部(モジュール、プリロードなど)を自分好みにカスタマイズしたくなるでしょう。XOOPS Cubeを用いて構築したサイトのカスタマイズや見た目の修正が必要な場合に、そのノウハウの共有や習得を行いたいのであれば、現在のところ『日本XOOPSユーザーズグループ』における活動がもっとも活発です。

また、開発者の情報交換用メーリングリストである 『XOOPS Cube Developers Group Japan』 も日本人の有志によって開設されています。

プログラムのための資料を探している

XOOPS Cubeプロジェクトによって、 API マニュアル及び Wiki が用意されています。前述の 『XOOPS Cube Developers Group Japan』 を購読されるのも良いかもしれません。

トラブルだ!困った!どうしよう?

XOOPS を使おうとすると、もしくは使っていると、そのうち困ったことやトラブルにでくわすものです。画面が真っ白になってしまったり、エラーメッセージが出てき たり、ログインできなくなってしまったり……。そんなときは、慌てずあせらず、以下の手順で解決を試みてください。

1. 検索してみよう

まずはGoogle などの検索エンジンを使い、似たようなトラブルが報告されていないか調べてみましょう。
たとえば、インストールで困ったことがあったら、キーワードに「XOOPS インストール トラブル」と入力して検索してみてください。たくさん検索結果が出てくると思いますが、せめて3-5ページくらいは目を通しましょう。

2. FAQ を見てみよう

以下のサイトでは、XOOPS を使われている皆さんから良く寄せられる質問をまとめています。あなたが困っていることに似た事例がないか、確認してみましょう。

3. 質問してみよう

1. や 2. で調べてみても分からない場合は、XOOPSのコミュニティサイトで質問してみましょう。

  1. 情報を整理する
    • レンタルサーバ会社名
    • XOOPS のバージョン(例:XOOPS Cube Legacy 2.1.4、ホダ塾ディストリビューション 1.0.1a)
    • PHP のバージョン(例:PHP5.1.2)
    • MySQL のバージョン(例:MySQL4.1)
    • Apache のバージョン
    • 最近変更した点(モジュールのインストール、アップデート、テーマの変更など)
    • どんな点で困っているか。どのような操作で問題が発生するか。
    • 表示されるエラーメッセージ
    • トラブル解決のためやってみたこと、調べてみたこと
  2. 質問場所を選ぶ
特定のモジュールの問題であれば、モジュールの作者に聞いてみましょう。そうでなければ、もしくは作者が誰か分からなかったり、作者と連絡が取れないよう な場合は、コミュニティの掲示板で聞いてみましょう。なお、同じ質問をあちこちの掲示板に書くこと(マルチポスト)はマナー違反とされ、回答する人から嫌われています。
  1. 質問の仕方について
まず最低限、質問のタイトルを適切につけましょう。
    • ×:「教えてください」「困ってます」「初心者ですが・・・」
    • ○:「アカウント編集で画面が真っ白になります」「インストール途中でエラー発生」
質問本文には、先に整理しておいた情報を書きます。
以下のサイトに質問時の注意についてまとめられていますので、迷ったときは参考にしてください。

>

XOOPS Cube

XOOPS Cube コア(eXtendable Object-Oriented Platform System: 拡張可能なオブジェクト指向のプラットフォームシステム) は、みんなで楽しくサイトを構築できるプラットフォームです。

サイトを組み立てること、構築や設定のノウハウを交換すること、素材を作って頒布する等といったことが、とても簡単にできるように作られています。

簡単なサイト構築

サイトオーナーは XOOPS Cube コアに "BASE" と呼ばれる基本的なパッケージを合体させ、好みのアプリケーションモジュールを追加してサイトの基本形を構築します。

さらにその基本形にプラスアルファの要素を加える "プリロード" ファイルを追加して、基本機能だけでは実現できないユニークな設定や動作変更、モジュールのコンビネーション動作を施すことができます。

最後に外観を一発で変更する "テーマ" を適用してサイトの完成です。

少しコンピュータに詳しければ、表示を弄って更なる作り込みを行ったり、オススメの設定をプレゼントしたり、プリロードなどの素材を改造して他のユーザーに配ることもできます。

XOOPS Cube コアは、このサイト構築手順を一つのモデルケースとして、構築活動や素材の作成・頒布といった活動が楽しく行えるように、様々な特徴や機能を提供して活動を支援するコア・プログラムです。


特徴的なコア設計ポリシー

自由で柔軟なサイト構築、プログラムやテーマといった追加素材の提供、あるいはプロジェクトを共に練り上げていったり、別バージョンの登場に驚いたりする活動はとても楽しいものです!

一方で、スクラッチアプリケーションと異なり、"素材"としての対応のために開発に一手間二手間が必要だったり、 Web に関する専門的な知識や技術が要求されることも少なくありません。

XOOPS Cube コアは、この楽しい活動が短時間で気楽に行えるように、追加プログラムの守備範囲と、ユーザーの素材応用のやり方を整備しています。XOOPS Cube コアが "Mod" 的活動のプラットフォームとなるように各機能を設計し、提供を行っています。

Web の専門的プログラマかどうかに関係なく、 XOOPS Cube の活動に楽しく参加できるよう工夫をしています。

自由なライセンスと自由な開発

XOOPS Cube コアは修正 BSD ライセンスの下で配布されており、どなたでも自由に使用していただけます。

また、ほとんどの仕様を交換したり拡張することができるため、既存の BASE パッケージが提供する仕様やフォーマットが自分のポリシーに合わない場合や、別のものを作って提案したい場合も、 XOOPS Cube の1素材として自由に作成して、コミュニティで頒布することができます。

さらに詳しい特徴は「XOOPSCube::特徴」のページをご覧ください。

XOOPS Cube::XOOPS Cube プロジェクトの歴史

XOOPS Cube プロジェクトは 2005 年に XOOPS2 からフォーク(分岐独立)したプロジェクトです。私たちは XOOPS の持つコンセプトを再検討し、XOOPS Cube コアを新たにゼロからフルスクラッチしました。そして従前の XOOPS2 における活動の成果を引き継げるよう XOOPS2 の派生物(二次的著作物)である Legacy モジュールを開発し、 Package_Legacy(XOOPS Cube Legacy) として頒布しています。

image:Xoopscube_history.png

XOOPS Cube プロジェクトは関連プロジェクトの持ち込みや設立を歓迎しており、1つのプロジェクトに完結しないフリーソフトウェアらしい自由な活動を推進しています。

主なXOOPSファミリ

XOOPS2

XOOPS は、PHP を用いて動作する Nuke 系 CMS です。 PHP-Nuke という CMS を元祖としています。
XOOPSに続く数字はバージョン番号を表しており、XOOPS 2.0.x の事を、一般的にXOOPS2と呼んでいます。
日本では本家・海外版などと呼ばれることがあります。
後述する XOOPS Cube Legacy は、 XOOPS 2.0.10 以前のXOOPSとの互換性を持っています。

XOOPS2 JP

XOOPS Cube Legacy が完成するまでの間、 XOOPS 2.0.9に対して日本で独自に保守を行ったバージョンです。
本家のXOOPSに比べると、脆弱性への対策に注力がなされています。
こちらは、XOOPS 2.0.x JP というように、バージョン番号の最後に”JP"がに付けられています。
XOOPS Cube Legacy は最新版である XOOPS 2.0.16a JPまでのXOOPS2 JPとの互換性を持っています。

XOOPS Cube コア

拡張性・交換性を持ったコアで、 CMS を構築するための Web アプリケーションプラットフォームです。
XOOPS2 と異なり、 CMS としての機能をモジュールによって実装しているため、コア単体では CMS として動作しません。モジュールを交換することで CMS の主要機能を変更することができるという特徴があります。

XOOPS Cube Legacy (Package_Legacy)

本 XOOPS Cube プロジェクトで開発されたモジュール群であり、 XOOPS2 と互換性をもった CMS として利用可能なパッケージです。
詳細は 『XOOPS Cube Legacy』 のページをご覧ください。

XOOPS Cube::特徴

交換可能なサブシステム

XOOPS Cube コアは、設定ファイルを元に Root がサブシステムを初期化し、基本環境をセットアップします。サブシステムは交換可能であり、設定ファイルを変更するだけで自動的に組み込まれます。

設定ファイルはパッケージ単位にデフォルトの推奨設定をユーザーに配布できるほか、別ファイルにオーバーライド設定を行って、ユーザーにアドバイスしたり、ユーザーが友達に設定例を直接渡すことができます。

選択できる BASE パッケージ

XOOPS Cube コアは CMS や SNS の機能を直接持っていません。そういった機能は Package_Legacy のような BASE パッケージによって提供されます。

BASE パッケージは交換したり、拡張することができるため、最初に自分の目的に合った BASE パッケージを選んだり、自分だけのオリジナルサイトを作る時に BASE パッケージをちょっと拡張するといったことが簡単にできます。もちろん、拡張した BASE を再頒布してネットで共有するといったことも自由です。

変更可能なテーマ形式

テーマをとことん作り込みたい人に嬉しい機能です。 XOOPS Cube にはテーマフォーマットを変更できる仕組みがあり、既存で提供されているフォーマットにこだわらず、新しいフォーマットを作り出すことができます。新しく作ったフォーマットで思う存分テーマ作りを楽しんだあとは、フォーマットをネットで公開して、みんなにも使って貰いましょう。公開したフォーマットから、さらに新しいフォーマットが作られるかも……?

この仕組みを使って、テンプレートエンジンを自分好みのものに変更することも可能ですが、現在開発中のバージョン 1.0 では更に使いやすい機能になり、テンプレートエンジンの変更、テーマフォーマットの変更をそれぞれ分かりやすく扱えるようにパワーアップする予定です。

プリロード

ばらばらに集めてきた追加プログラム素材(追加モジュール)を使ってサイトを作り上げるとき、環境設定では設定できない細かい追加の設定や、連携動作を実現したい場合があります。

そういった用途のために、 XOOPS Cube は追加モジュールより更に小さい追加プログラムとして "プリロード" という概念を持っています。コミュニティにはさまざまなプリロードファイルが公開されていますので、面白そうなものをダウンロードして使ってみましょう。

また、上級者であれば自分の目的に併せてプリロードを調整して再頒布することもできますし、初心者のサイト構築をアドバイスするために、プリロードファイルを作ってプレゼントすることもできます。

プリロードによる機能調整は、ソースコード Hack (プログラムの直接改造)と異なり、プログラムのバージョンアップ時にプログラムが書き戻り、ゼロからやり直しになってしまうといったトラブルを起こしません。

デリゲート

デリゲートとは、プログラマ向けに用意された「統一的なコールバック手続き」の機能です。PHP 標準で用意された「オーバーライド」とは異なるスタイルで仮想関数を疑似的に作ることができます。

デリゲートを使えば、自作のプログラムの一部分をわずかな時間でカンタンに拡張対象へと変更することができるため、他の開発者やハイエンドユーザーの要望にすばやく応じることができます。その作成したデリゲートに対応したユニークなプリロードが作られ、ネットで共有されるようになるかもしれません。

仮想サービス

異なるプログラム間の連係動作に疑似的な XML Web サービスを使うことができます。 XOOPS Cube の機能は本物の XML Web サービスと疑似的な XML Web サービスの二つを透過的に扱う方法を定義しています。一度サービスを書けば、それを XML Web サービスとして公開する(サイト間通信)ことも、プログラムモジュール間通信として公開する(サイト内通信)こともできます。

同様に、サービスに接続する時は、サイト間通信とサイト内通信を透過的に扱うことができます。

1.0 で実装される(かもしれない)新機能

タスクシステム

XOOPS Cube コア 1.0 では、柔軟なメインシーケンスを実現するためにタスクシステムを導入する予定です。タスクシステムを使用したプログラミングでは特定の段階の特定の処理を交換したり、追加することが非常に分かりやすく簡単に実現できます。

また、異なる BASE パッケージにマルチ対応したプログラムの開発が容易になります。

汎用的なレンダーシーケンス

レンダリング手順を動的にセットすることで、出力の増減に柔軟に対応しながら、最終出力を正しくレンダリングすることができます。自由にプログラムを追加し、好きなテーマフォーマットを適用する XOOPS Cube ユーザーの使い方に対して、タフな挙動をみせるメカニズムです。

マニフェスト

ユーザーは素材をダウンロードし、決められた位置へ配置して設定を行うだけでサイト構築を楽しめます。しかし、もし専用アプリケーションによる機械的な操作サポートがあれば、構築作業はもっと簡単で、もっと楽しいものになるでしょう。

構築作業の半自動化を可能にするために、現在「マニフェスト」という規格を協議しています。マニフェストには、アプリケーションが自動作業を行うために必要な補足情報を書き込みます。

将来的には規格に対応した各OSのクライアントアプリケーションによって、サイト構築の設定、変更、インストール、アンインストール、アップデート、追加素材カタログの検索とダウンロードを実現する予定です。

これは、エンドユーザーだけでなく、追加プログラムやテーマの開発者の負担をやわらげ、活動をさらに楽しく簡単なものにしてくれるでしょう。

XOOPS Cube::ライセンス

これ OGRE のそのまんま ^^

XOOPS Cube コアは、オープンソースライセンスの下でリリースされています。

誰でも利用することができ、完全なソースコードにアクセスすることができます。オープンソースはソフトウェアのユーザーに対する頒布、共同開発そして自由を促進する非常に強力なアプローチです。そして、ユーザーはソフトウェアの供給元によって決して代金を請求されることはありません。

オープンソースライセンスには、いかなる隠蔽もありません。ソースコードは全ての人に対して 100% 目に見える状態にあるので、そこにはセールストークも、マーケティングのための煙幕も、あなたが実は抱いているような疑いも一切ありません。

あなたはオープンソースソフトウェアを取得することができて、レビューすることができ、精細にチェックし、あなたの要求に対してテストすることができ、それをもってあなた自身の決断を下すことができます。

修正BSDライセンス

XOOPS Cube のライセンスは修正BSDライセンスです。

これは本当に自由な、制限のないライセンスであり、他のオープンソースライセンス/フリーソフトウェアライセンスと衝突しにくいライセンスです。

ただし、 XOOPS Cube は基礎機能が交換可能なアーキテクチャを採っており、さらにそのアプリケーションは組み合わせ自由なモジュールによってカスタマイズ可能です。この過程で、各プログラムのライセンスが全体のライセンスに影響を与える可能性に注意してください。

具体的には、 Legacy BASE は非常に多くの XOOPS2 のコードを含んでいます。XOOPS2はGPL2のため、Package_LegacyはGPLとして配布されています。このように、修正BSDライセンスはGPLと組み合わせが可能なライセンスですが、最終的なパッケージはXOOPS Cube以外のソフトウェアのライセンスの影響を受けて決定されることがよくあります。各頒布アーカイブに含まれているライセンスに関するドキュメントを熟読してください。

フリーソフトウェアライセンスそのものはいずれのライセンスも自由な利用、改変、頒布を保証していますので、非商用用途で使用するぶんには大きな注意を払う必要はありません。

ライセンス全文

引用

XOOPS Cube::Wiki(直リンク)

XOOPS Cube::API(直リンク)

XOOPS Cube Legacy

Legacy は XOOPS Cube コア上で動作する BASE となるモジュールのひとつで、 XOOPS2 JP と互換性のある CMS として活用できます。
XOOPS Cube コアと Legacy モジュールの組み合わせは XOOPS Cube Legacy と呼ばれ、一般に XCL と略されます。
本プロジェクトが頒布する Legacy パッケージに、お好みの XOOPS2 JP 用のモジュールや XCL 専用モジュールをインストールしてカスタマイズできます。
XOOPS2.0.xの後継CMSという意味から、バージョン番号を2.1.0から開始しています。

また、お勧めのモジュールとテーマをあらかじめ同梱し、適切な初期設定が行われた『ホダ塾ディストリビューション』という関連プロジェクトがあります。
このディストリビューションを利用すると、ブログや掲示板を含むサイトを比較的簡単に構築できます。

XOOPS Cube Legacy::特徴

XOOPS Cube コア

  • XOOPS Cube コアを活用した拡張性と交換性。
  • XOOPS Cube コアのプリロードポリシーを使用して、簡単なプラグインファイルで様々なカスタマイズを可能にします。カスタマイズにおけるソースコードの直接改変を防ぎ、再頒布を容易にします。
  • デリゲートを効果的に使用しており、プリロードによるカスタマイズやモジュール間の連携が可能になっています。

安全性

  • XOOPS Cube コアの型安全性ポリシー、入力値検査を実施。
  • XOOPS2 コード部でも後方互換性に問題の生じない範囲内でポリシーを実施。

使い易さ

  • 管理画面に大量の Tip メッセージを導入しています。操作のヒントが与えられます。
  • 管理画面より、オンラインマニュアルとファーストステップガイドを閲覧できます。
  • ヘルプや管理操作をキーワードで検索するアクションサーチ。
  • 管理画面のルック&フィールをカスタマイズできます。
  • 管理専用モジュールをインストールして、さらに使い勝手を向上させることができます。

XOOPS2 との互換性

  • 海外版 XOOPS2 バージョン 2.0.10 との互換性。
  • 日本版ブランチ XOOPS2 JP バージョン 2.0.16a との互換性。
  • 「互換レンダーシステム」 (legacy_render) により、XOOPS2 専用テーマを利用できます。
  • 多くのXOOPS2モジュールをそのまま使用できます。一部、そのままでは動かない(つまり、XCL用に対策が必要)モジュール、全く動かないモジュールもあります。モジュール対応状況はhttp://xoopscube.org/modules/pukiwiki/?XOOPSCubeLegacy%2FModuleCompatibility で確認できます。

さらに追記よろしくです! (^^;

XOOPS Cube Legacy::動作環境

OS

Linux、Windows、Mac OS Xなど。下記のウェブサーバ、言語、データベースが動作するOS。

ウェブサーバ

Apache 2(最新版を推奨)
Apache 1.3

言語

PHP 5(最新版を推奨)
PHP 4

  • mbstring 拡張モジュール
  • Memory Limit の設定が小さい場合、"Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted" のエラーが発生する。PHP5.2.0以前のデフォルト値である 8MBや16MBでは不足。最低32MB、用途によってはこの数倍に設定しておきたい。

データベース

MySQL 5(最新版を推奨)
MySQL 4

そのほか

文字コードは UTF-8 または EUC-JP。UTF-8の場合は、ホダ塾ディストリビューションなどで対応。
詳細な動作環境については、XUGJ の Basic Manual も参照してください。

XOOPS Cube Legacy::インストール

まだ書いてない
XOOPS Cube Legacy に同梱されているインストールマニュアルを設置し、そこへのリンク。インストーラが修正されたときのマニュアル保守を考えると、別に作らないほうがいいと思う

XOOPS Cube Legacy のインストールマニュアルは、ダウンロードした XOOPS Cube Legacy ファイルの以下の場所に収められています。

インストールについての参考サイト

もし、上記インストール手順の説明が分かりにくいと感じたら、以下のサイトも参考にしてみてください。特にあなたがインストールしようとしているのが Package_Legacy ではなく、ホダ塾ディストリビューションの場合には以下のサイトをおすすめします。

XOOPS Cube Legacy

ホダ塾ディストリビューション

XOOPS Cube Legacy::ライセンス

ライセンスはここにはりつけ

XOOPS Cube Legacy::よくある質問と回答

XOOPS と XOOPS Cube Legacy の違いは何ですか?

XOOPS Cube と XOOPS Cube Legacy の違いは何ですか?

XOOPS, XOOPS Cube, XOOPS Cube Legacy の違いはなんですか?(分割廃止?)

名前が違うんだから普通中身は違うだろうということで設問自体を変えてみました(minahito)
下のドラクエの喩えは微妙ですが、馴染み深いものに喩えて説明することで何とか理解してもらえるようになるんじゃないでしょうか(氷川)
とりあえず喩えは消しちゃいました。なんか良いのがあったらと言うことで(氷川)
6/30 かなりビギナー向けの項目だと考えたので、「XOOPS Cube とは」から「まずはじめに」に移動させました (minahito)
7/19 XCL の FAQ へ移動させました
7/19 質問を上記の2件に分割したらどうでしょう (minahito)

XOOPS, XOOPS Cube, XOOPS Cube Legacy はいずれもコンテンツ管理のためのシステムを指しています。

XOOPS Cube を使って構築されるサイトは,「コア」と「BASE」から成ります。つまり,

XOOPS Cube サイト = XOOPS Cube コア + BASE

ということです。このうち BASE 部分は交換することができるようになっており,利用者はサイトの目的によって適切な BASE を選ぶことができます。
いくつかのプロジェクトが BASE の開発を進めていますが、2008年7月現在においては、XOOPS2 との互換性を持つ XOOPS Cube Legacy のみがBASE として存在しています。従って、現状の組み合わせとしては、
XOOPS Cube サイト = XOOPS Cube コア + XOOPS Cube Legacy
ひとつのみです。
その為、「XOOPS Cube Legacy」 を指して、「XOOPS」あるいは「XOOPS Cube」とだけ呼ぶ事もありますが、正確には、異なるモノを指しています。

『XOOPS Cube::XOOPS Cubeプロジェクトの歴史』で詳しく説明しています。

ダウンロード

XOOPS Cube Legacy BASE パッケージ

ここにはあなたがダウンロード可能な XOOPS Cube Legacy シリーズの CMS パッケージがあります。

Package_Legacy 2.1.5

Package_Legacy は本プロジェクトで開発しているパッケージで、古くからある標準的なテーマと基本的な管理モジュールのみを同梱しています。インストール後、お好みのモジュールを追加して、自由にカスタマイズすることができます。ゼロからサイトを構築したい人にお勧めです。

ホダ塾ディストリビューション

ホダ塾ディストリビューションは Package_Legacy を XOOPS Cube コアの拡張仕様に基づいて拡張したカスタマイズパッケージです。先進的なテーマと、厳選されたモジュールを同梱しており、必要な設定も事前設置済みです。いわゆるコア Hack と異なり、このパッケージから足すことも引くことも、Package_Legacyの状態に戻すこともできます。詳細はホダ塾ディストリビューションのプロジェクトページをご覧ください。

追加モジュール

Package_Legacy には最低限のモジュールしか同梱されていません。また、ホダ塾ディストリビューションにも好みの追加モジュールをインストールして、好みのサイトを作ることができます。追加モジュールの情報は下記コミュニティサイトから入手しましょう。

XOOPS Cube コア

リリースを追加

そのほか素材

テーマ

プリロード

テンプレート(Wizmobile用 2008年7月現在、モバイル テンプハウスのみ?)

コミュニティ

XOOPS Cube Legacy ユーザーのための日本語コミュニティとドキュメントサイトの紹介。さらに多くのコミュニティサイトへのリンクはこちらです。

日本XOOPSユーザーズグループ (XUGJ)

XOOPS Cube の日本語の各種マニュアルやQ&A掲示板、フォーラムなどを設置し、 XOOPS ユーザーに情報を発信するユーザーズグループです。 Wiki を通じたマニュアルの共同作成のほか、バグレポートやパッチについて話し合い、公式のバグトラッカーに投稿する活動も行っていますので、公式の英語バグトラッカーが苦手な方は、 XUGJ を通じてフィードバック活動に参加してみましょう

ひよこむ

XOOPS初心者の「ひよこさん」を応援するサイトです。ユーザー同士で助け合う”さぽ板”のほか、雑談の楽しめる”こみゅ板”が設置されており、誰でも気軽に利用することができます。また、追加モジュールの情報を整備している”ひよデータベース”があります。

うさぎにもできるXOOPS Cube入門

XOOPS Cube Legacy を使ってサイトが作れるように、インストールから追加モジュールの選び方、使い方などを対話形式で分かりやすく解説しています。充実した初心者向けマニュアルの他、フォーラムも設置されています。

XOOPS Cube 日本サイト

ミドルクラスユーザーのための情報交換、イベント、プロジェクト推進のコンセプトのもとに活動を行っているサイトです。ソーシャルニュースとフォーラム、マニュアル共有のための Wiki が設置されています。

コミュニティ::参加しよう(GET_INVOLVED)

Wiki のコピーか直リンク

コミュニティ::フォーラム

XOOPS Cube の活用や開発について話し合う事ができるフォーラムを紹介します。ここで紹介しているフォーラムには日本ローカルコミュニティのものと、オフィシャルフォーラムがあります。フォーラムの利用にあたっては、各フォーラムのポリシーを必ずチェックして、マナーよく楽しく使いましょう。

ユーザーフォーラム

開発フォーラム

コミュニティ::ドキュメント

XOOPS Cube Legacy ユーザーのための日本語ドキュメントサイトを紹介します。

文系のためのXOOPS入門

読みやすさに大変定評のあるサイトで、XOOPSおよびXOOPS Cube Legacy の基本的な説明、サイトを構築するまでの手順のガイドがあります。また、レビュー付きのモジュールデータベースがあり、追加モジュールの情報を手に入れることができます。

うさぎにもできるXOOPS Cube入門

XOOPS Cube Legacy を使ってサイトが作れるように、インストールから追加モジュールの選び方、使い方などを分かりやすく解説しています。充実した初心者向けマニュアルの他、フォーラムも設置されています。

XOOPS Cube プロジェクト Wiki (オフィシャル/日本語版)

XOOPS Cube Project が管理を行っているオフィシャルの Wiki には XOOPS Cube Legacy の利用や開発に関わる情報が日本語の翻訳とともに掲載されています。

XUGJ も追加したいが繋がらん……

コミュニティ::チャット

開発者向け IRC チャンネル

xcube-dev-ja IRC チャンネル(日本語)

サーバ: irc.freenode.net
チャンネル: ##xcube-dev-ja

XOOPS Cube プロジェクト IRC チャンネル(英語)

サーバ: irc.freenode.net
チャンネル: ##xoopscube

コミュニティ::ニュース

TODO: cube.jp の Xigg や文系さんのページを紹介

ノウハウ & ヘルプ (Education & Help のオマージュ)

チュートリアル

カテゴリ分けは後で行いますので、どんどん書いて下さい。今少し時間がないのでささっと2〜3だけ書き込みます (minahito)

- ホダ塾ディストリビューションのインストール
便利なモジュールがセットになったホダ塾ディストリビューションを使用してサイトを構築してみましょう! このチュートリアルは、インストールのほか、少し知識を必要とする xoops_trust_path の判りやすい解説があり、丁寧なステップに沿って進めていくことで簡単にホダ塾ディストリビューションをインストールすることが出来るようになります。

- タイトルとテーマの変更
このチュートリアルは構築したサイトのサイト名(タイトル)や見た目(テーマ)を変更する方法を説明します。

総合ガイド

- XOOPS Cube Wiki邦訳
XOOPS Cube オフィシャルサイトのドキュメントの翻訳があります。

- [X2]XOOPS2.0系 ベーシックマニュアル目次
インストール、管理画面、モジュール、テーマ、テンプレートなどなど、一通りの情報がそろっています。XOOPS2用のマニュアルですが、XOOPS Cube でも参考になる部分がたくさんあります。

- [X2]一番やさしいXOOPS入門 - 使い方(1/8):
ユーザ登録、ログイン、掲示板の使い方について丁寧に解説されています。

- Xoops Users Group Japan - レンサバ放浪記
XOOPSが使える各レンタルサーバをユーザが評価しています。レンタルサーバ会社ごとの注意事項も記載されており、これからどのサービスを借りるか迷っている人にとって参考になるでしょう。

- [X2]文系のためのXOOPS入門

- ArtSoftwareWorks.Net - XOOPS Cubeサイト構築一代記
XOOPSのインストール、基本管理操作、モジュール活用法(xpWiki, pico, Tell A Friend, XPressME, d3downloads, d3pipes, sitemap, XOOPS検索, Analyzer)まで、詳細に解説されています。

- Xoops Users Group Japan - Xoops Dictionary:
XOOPS関係の用語辞典です。

- 文系のためのXOOPS入門 - XOOPS関連用語集:
XOOPS関係の用語辞典です。

- X難 - Duplicatable V3 って何?
複製可能なモジュール、いわゆる D3 モジュールの概要について解説されています。

インストール

- X難 - XOOPS_TRUST_PATH って何?
XOOPS_TRUST_PATH の概要、設定方法について解説されています。XOOPS で良く使われる Xrea、さくらインターネット、ロリポップの三社のレンタルサービスの場合の設定方法についても親切な説明があります。

- X難 -その前にデータベースは?
XOOPS用に良く使われるXrea、さくら、ロリポップの3社のサービスについて、データベースの設定方法が解説されています。

- うさぎにもできるXOOPS Cube入門♪ - インストール編
ホダ塾ディストリビューションのインストール方法が、初心者向けに丁寧に解説されています。インストールの操作のみならず、サーバのチェック、ダウンロード、ファイルのサーバへのアップロードまで解説があります。

- XOOPS Cube Legacy をインストールしてみよう!
XOOPS Cube Legacy のインストール方法について、スクリーンショットつきで解説されています。また、つまづきやすい点に付いてコメントが付けられています。

- X難 -ホダ塾ディストリビューション
ホダ塾ディストリビューションのインストール方法について、スクリーンショットつきで解説されています。

- X難 -XOOPS Cube をインストールしたけど、次に何をすればいいの?
インストール後に必要な作業について解説されています。

- Xoops Users Group Japan - 多言語化資料/XoopsCubeとUTF-8

カスタマイズ

- ゼロからはじめるテーマ作り
XOOPS最初期から活動しているテーマ作者 OCEAN-NET さんによるテーマの作り方の講座です。

- Xoops Users Group Japan - CustomizeManual
テーマのカスタマイズによって出来ること、その方法について解説されています。

- XOOPSのリデザイン
テーマとテンプレートのカスタマイズ方法について解説されています。分かりにくいテーマとテンプレートの概念を、図入りで分かりやすく説明しています。

- ホダ塾 - デザイナーの為のXOOPSマニュアル
XOOPSのデザインについて、詳細に解説されています。「プロWEB制作者向けXOOPS基礎実習」という副題にあるように、ウェブサイト制作者向けの説明になっています。

- X難 -デザイン変えたいんですけど、どうしたらいいの?
テーマの切り替え方、テーマを配布しているサイトの案内があります。初心者向けの説明になっています。

- XOOPS Cube 怪変 覚え書き
テーマのカスタマイズ方法について、html, css のコードベースで実践的な解説がされています。

- PEAK XOOPS - altsys
管理画面機能強化のモジュール altsys をダウンロードできます。

- Xoops Users Group Japan - ModuleManuals/altsys
管理画面機能強化のモジュール altsys のマニュアルページです。テンプレート編集にも大いに活躍してくれるモジュールです。

- うさぎにもできるXOOPS Cube入門♪ - テンプレートセット複製
テンプレートの複製方法と使い方について、丁寧に解説されています。

- Xoops Users Group Japan - Smarty小ネタ
XOOPS で定義されている Smarty Plugin の使い方やちょっとした応用例が載っています。

- XOOPS Cube TOKAI - XOOPS Cube で追加されたSmarty Plug-in
XOOPS Cube 以降に定義された Smarty 変数の一覧が掲載されています。

- XOOPS Cube TOKAI - xoops Smarty変数一覧 - XOOPS-JP
XOOPS で定義されている Smarty 変数の一覧が掲載されています。ただし、XOOPS Cube Legacy で追加された Smarty 変数は掲載されていません。 コードの記述例、表示結果の例も掲載されています。

- XOOPS Smarty変数 一覧 XOOPS総合研究所
XOOPS で定義されている Smarty 変数の一覧が掲載されています。ただし、XOOPS Cube Legacy で追加された Smarty 変数は掲載されていません。

- 一番やさしいXOOPS入門
初歩的なテーマのカスタマイズ方法がやさしく、読みやすく解説されています。

- myAlbum-Pによるイメージマネージャ統合について
myAlbum-Pによるイメージマネージャ統合のやり方について解説されています。

- EMLHで英語と日本語でフォームを分ける

セキュリティ

- Xoops Users Group Japan - ModuleManuals/protectorV3
サイトのセキュリティを強固にするための必須ツール Protector モジュールのマニュアルです。

- 文系のためのXOOPS入門
脆弱性を持っているモジュールとそのバージョンが掲載されています。

トラブル対応

- 急な画面真っ白に OH_MY_GOD_HELP_ME(株式会社RYUS スタッフblog)
画面が真っ白になってしまった場合に、エラーメッセージを表示させるためのプリロードが載っています。

モジュール制作

- cubson
XOOPS Cube Legacy 用モジュールを生成してくれるツール Cubson のオフィシャルサイトです。ダウンロードリンク、コマンドリファレンス、インストール方法、Tips などがあります。

- 氷川 XOOPS 研究室 - Menu/Cubson
XOOPS Cube Legacy 2.1用モジュールを生成するツール Cubson の使い方のチュートリアル記事を連載しています。

- [X2]モジュール開発情報 XOOPS総合研究所
XOOPS モジュールの作り方が解説されています。XOOPS モジュールが標準的に持っている機能の実装方法が載っています。

ビデオチュートリアル

- XAMPPを使ってXOOPS Cube Legacyをインストール
XAMPP を使えば、簡単にローカル LAMP 環境を作ることが出来ます。このビデオチュートリアルは LAMP 環境に Package_Legacy をインストールして、使用するまでの操作方法を解説する Windows ユーザー向けの解説ビデオです。

- コントロールパネルのユーザーインターフェイスについて
このビデオチュートリアルは、 Package_Legacy の管理画面インターフェイスの使い方を説明します。メニューの選び方、ページのめくり方、ソートのやり方などを習得することができます。

- ユーザーを追加してみよう
ユーザーモジュールの管理画面を使ってユーザーアカウントを追加する方法を習得しましょう。

開発

Block で目次

とりあえず ogre3d の開発セクションのCube版ですが、たぶんWikiの情報をまとめたほうがいい。ロールの説明なんかしてもしょうがない。

開発以下は Wiki に振ったほうが良いかも

XOOPS Cube はプログラムの交換性・拡張性の担保を行う非常に小型のコアのみで成り立っており、具体的な機能は誰でも開発可能です。
新しい BASE の開発、既存 BASE の拡張・改変、ディストリビューションパッケージ開発等、すべて自由に行うことができます。
それを本プロジェクト内で行うことも、新たなプロジェクトで行うことも自由です。

私たちはこのスタイルをアナーキースタイルと呼んでいます。
XOOPS Cube の完全に自由な開発スタイルに興味がある方は、完全な情報が Wiki にありますので是非ご覧ください。

以下は開発::コミュニティに書いておいたもの 合体させる

他のどんなオープンソースプロジェクトと同様に、コミュニティを通してのコントリビューションは XOOPS Cube プロジェクトにとって重要な鍵になります。あなたが XOOPS Cube が好きで、手伝いたいとしましょう。あなたは何から手をつけることができますか? Wiki の「参加しよう」を読んで、まず自分に出来そうなことから始めてみて下さい。

バグレポートする

「動作がおかしい!」「不具合がある!」と感じたら、"バグ"を報告しましょう。

パッチを送る

これは最も明確な方法です。
私たちは、新機能を加えるもの、バグフィックスするもの、いつでもパッチを歓迎します。これを機に、XOOPS Cubeのコア、BASE、モジュール開発にさらなる興味を持っていただけると嬉しく思います。

2. フォーラムにおける手助け

フォーラムは非常に大切な役割を担っています。
質問と答え、そしてその間のやり取りがナレッジベースとなり、同じ問題で悩むユーザの道しるべとなります。
また、フォーラム内でTips やアドバイスを交換することにより、、質問したユーザだけでなく、フォーラムに参加したユーザ、フォーラムのやり取りを閲覧しているユーザもXOOPS Cubeのちょっとした情報やテクニックを得られます。 XOOPS Cube プロジェクトの英語のフォーラム群のほか、日本XOOPSユーザーズグループ(XUGJ)に日本語で利用可能なフォーラムがあります。

3. Wiki の記事を書く

Wiki は大多数のユーザーが訪れ、新しい技能や情報を蓄積し習得していく場所です。新しい記事を加えたり、既存のものを改善したり、あるいは単に記事の文面を綺麗にするだけでも、プロジェクトは大助かりです。

4. IRC における手助け

もし他の XOOPS Cube ユーザーとチャットしたいのであれば、 xoopscube のチャンネルにジョインしてください。有志によって日本語向けの IRC も開設されています。詳細は IRC のページをご覧ください。

開発::コーディングガイド

開発::バグレポート

以下は Wiki の The_Bug_Tracker と合体させて、それをこっちにコピーする

バグの再現性の確認

バグトラッカーに登録されているバグの多くは、登録時点で再現条件が判明しています。しかし、一部のバグには再現条件が分かっていないものがあります。バグは再現条件さえ分かれば修正されたも同じであり、再現条件を探し当てることはデバッグの主要な作業です。

再現条件の分かっていないアイテムをクリックし、再現がとれたら再現条件をコメント欄に書き込んでください。手ごわいバグは、経過報告をコメント欄に書き込んで状況を共有しましょう。ローカルコミュニティで話し合うこともよい手段です。

バグフィックスのためのパッチ

バグ修正パッチを書いてぜひコントリビュートしてください。パッチはバグトラッカーに登録しても、パッチトラッカーの bugfix カテゴリに登録してもかまいません。修正コードが短いケースを除けば、パッチファイルを提出していただくのが最も一般的です。

パッチは仕様変更の副作用を伴う場合があります。そのような懸念がある場合は提出時にコメントを添えてください。十分な議論と検証が必要になります。

開発::パッチ送付

パッチとは?

パッチはプレーンテキストファイル以上のものではありません。それは、同じファイルもしくは同じファイル群の2バージョンの行単位の差異に関するデータを格納しています。もし、あるラインが比較されるファイルにおいて変更されているならば、それは、ファイルのオリジナルのバージョンにおける一致する行と、更に新しいバージョンに沿った古い行がパッチファイルに格納されます。結果できあがるものは、比較されたバージョンのコードにマッチできるように作られたオリジナルファイルをアップデートするための命令のリストです。下記は、あなたがシンプルなパッチファイルにおいて発見するであろうものの例です :

パッチで作業する理由

パッチを書いて、適用することは、価値があると同時にまた非常に苛立たしいものになりえます。ほとんどの場合において、パッチを作成することは、あなたが作成した XOOPS Cube プロジェクトのソースコードに対する変更を、レビューとフィードバックのために他の方々と共有する唯一効果的な方法のうちの 1 つです。
同様に、他の方々が提供するフィーチャーやコードは、しばしばパッチの形でのみ唯一利用可能です。パッチを作成し、適用する方法を知ることは、XOOPS Cube プロジェクトのソースコードに関する開発者間で、迅速かつ正確なコミュニケーションを容易にするために、たいへん重要です。

いつ私はパッチを送るべきですか?

パッチを書くことは、通例2つの理由のために行われます。

バグフィックスのために

しばしば、あなたは、開発者が同じ仕事をする機会を持つ前に、XOOPS Cube プロジェクトのソースコードにおいてバグを発見するかもしれません。パッチを作成するのは、それを他の誰かの ( 多分非常に長い ) todo リストに登録せずに仕事を済ませる完璧なチャンスです。

また、バグトラッカーには、あなたが提供するであろうパッチを待つ多くのバグがあります。

新機能を提供するために

多くのコーダーは、彼ら自身の自由時間を使って、機能性を XOOPS Cube プロジェクトのアプリケーションに加えることを引き受けます。これらの「自家醸造」プロジェクトなしでは、 XOOPS Cube は今日のようにはなっていないでしょう。ホビイストと専門家からの提供(コントリビューション)は、開発プロセスにとって欠くことのできないものです。はい、それは、あなたを意味します!

また、フィーチャーリクエストには、議論とあなたが提供するであろうパッチを待つ多くのタスクがあります。

私のコードは、どのようにあるべきですか ?

一般的経験則として、パッチを作成しているとき、あなたは、あなたが編集しているファイルのスタイルに固執するべきです。しかしながら、遺憾に思うより無難であるために! プロジェクトに関する仕事を XOOPS Cube プロジェクトのソースコードで始める前に、コーディングスタイルガイドを読むのがベストです。これは、あなたが現存するコードベースと一致し、読み易さと構成を最大限にするパッチを作成してもらう必要があるガイドラインをあなたが獲得することによって、関係する全ての仲間が持つ価値のある時間を損失から救うでしょう。
(注:最後の1センテンスかなり意訳)

パッチを提出する

あなたが CVS 書き込みアクセス(権限)を持っていないならば、パッチを XOOPS Cube に提出する最も良い方法は、あなたのパッチをまず他の誰かに渡して、彼らにそれをテストさせるというものです。一旦それが行われたら、あなたは二つのことをすることができます;

パッチをパッチトラッカーに追加する

念のため、パッケージの Developers フォーラムに、あなたがトラッカーにパッチを追加した旨を投稿する

パッチを得るために、ルートディレクトリの内側からただ cvs diff -u > ../patch.txt とタイプしてください。それから patch.txt を送ってください。Package_Legacy であれば mainfile.php や templates_c などの設定ファイルやキャッシュファイルがパッチに含まれないように注意してください。

パッチの全てが1つのトピックに関係する状態を保つことに努めてください。もしあなたが修正したものが二つ(たとえば、新機能の追加とバグパッチ)のものがあるなら、2つの個別パッチをそれぞれのトピックのためにひとつずつ送ってください。

どうやってパッチを適用すればよいですか?

XOOPS Cube プロジェクトのソースコードのチェックアウトに、パッチファイルに格納される変更を適用するために、あなたは、あなたのパッケージルートディレクトリにおいて次のコマンドを使う必要があります。

ノート: これには patch がインストールされていることが必要です。

patch -p0 < mypatch.txt

それから、あなたは、このオペレーションが成功であったかどうかの指摘を受けるでしょう。それが失敗であったならば、なぜあなたのソースコードが、そのパッチが作成されたソースコードと互換性がなかったかに関して、多くの可能性が考えられます。

あなたが確かにソースのアップデートバージョンを持っておくために、著者にコンタクトを取るのは最良の手段です(意訳)。もしくは、すべてのものが確実にあるべきものになるように、手作業で生成されたファイルを編集するか(意訳)。ご用心を! これは、エネルギーを消耗して、プロセスを挫折させるきっかけになりえます。あなたは、再び、ルートディレクトリから、下記の通り -R スイッチを使うことにってパッチによって作られた変更を取り消すことができます:

patch -p0 -R < mypatch.txt

これは、あなたのソースコードをそれらの前の状態へ戻すのに、一般的に十分でしょう。

検証結果の提供

機能強化やバグ修正のパッチは、無関係の機能の振る舞いを変えたり、特定の機能と衝突するなどの副作用を伴う場合があります。また、パッチ自体がまだ完全ではない場合もしばしばみられます。そのようなパッチはコミット前、もしくはリリース前に十分検証されることが望まれます。

パッチの検証を行うにはパッチが適用されたプログラムを準備する必要があります。パッチがリポジトリにコミットされ、チェックアウトするだけで検証に参加できるケースもありますが、自力でパッチを組み込んで検証しなければならない場合も多いでしょう。

検証の結果はそれぞれのパッチが書き込まれたトラッカーアイテムに報告してください。環境の報告もお忘れなく。

開発::Wiki(リンク)

開発::プロジェクト運営モデル

Wiki に移行でよさそう。プロジェクト運営モデルを公式サイトにでかでかと書いてるプロジェクトはあまりなかったですね;; (minahito)

XOOPS Cube プロジェクトは開発するソフトウェアの持込が可能な複合的なプロジェクトであり、XOOPS Cube コアの高い交換性に特化した自由な運営プロセスを採用しています。プロジェクトのメンバーであることが XOOPS Cube の世界で特別な価値を持つことはありません。

メンバーの意味

本プロジェクトは sourceforge.net (sf.net) を利用しています。プロジェクト上の一部の作業は sf.net システムの機能を利用しており、その機能を利用するために sf.net 上の権限が必要なケースがあります。このようなケースでは、作業者に sf.net 上の権限を割り当てています。

sf.net 上の権限が付与されると、プロジェクトのメンバーリストに名前が表示されます。これは sf.net の仕様です。

毎日大量の Wiki 文書を作成・翻訳する開発者でも、特別な権限が不要であれば、プロジェクトメンバーとして"表示"されませんし、 Wiki に特別なメンテナンスを施す必要のある開発者であれば、その作業が年8回しかないとしてもプロジェクトメンバーとして"表示"されることになります。
「年8回」の8という数字に何か意味はあるのでしょうか?1回ではダメ?(つまらないこと聞いてごめんなさい)

つまり、 sf.net 上のプロジェクトのメンバーリストには意味はないということです。

運営プロセス

XOOPS Cube プロジェクトの運営プロセスを理解していただくために、他によく見られるチーム運営プロセスを例に挙げます。

一般的なチームプロセスでは、チーム内における開発者の役割を明確にし、開発者の"議席数"を制限し、信頼があり活発で技術のある開発者を採用して役職に就任させます。そして、仕事の多忙あるいは結婚などでメンバーが非常勤化すると、そのメンバーを役割から解任して、新しいメンバーを採用します。
image:Other_team_style.png
フリーソフトウェアプロジェクトは会社ではありませんから、このような人事的措置が(手続き上も、感情の上でも)速やかに進むとは限りません。また、高度に役割分担された状態で非常勤メンバーが増えると開発の進行がデッドロックを起こすこともしばしばです。

一方、 XOOPS Cube プロジェクトでは役職を明確にせず、柔軟に状況を前進させる考え方をとっています。
開発者の"議席数上限"のようなものも設けておらず、活発な開発者にはどんどん参加していただけます。この方式には、非常勤化したメンバーは自動的に作業から脱落し、再度参加可能になったときには自動的に復活できるという、手続きやメンバーのアクティビティに関する感情的な議論を抑制するメリットがあります。
image:Xc_team_style.png
また、役職という概念がなく、メンバーリストも意味をなさない体制のため、ソフトウェアの開発にかかわったスタッフはリリース毎に集計して、リリースノートでABC順に並べて公開しています。

image:Staff_list.png

持ち込み

XOOPS Cube プロジェクトの中では複数の開発が進んでいます。
2008年6月時点現在では XOOPS Cube コアと Legacy モジュールが開発されています。

つづく

公式 vs 非公式

XOOPS Cube コアは実装を下位に委譲して、本体はプログラムの交換の仕組みや情報のやり取りを行う方法論の整備のみを行っています。コアは単体ではアプリケーションとして機能せず、セットで動作するBASEモジュールの存在が非常に重要です。

本プロジェクトでは Legacy モジュールの開発も(現時点では)行っていますが、 Legacy が唯一無二のBASEモジュールというわけではありません。 Legacy がオフィシャルワークであり、それ以外の取り組みはすべて非公式のサードパーティという見方をしないでください。

本プロジェクトは現時点ではコアに注力しており、各モジュールの派生版の開発、新しいモジュールの持ち込み、別プロジェクトとしての開発など何でも歓迎しています。

ドネーション(寄付)について

この項目は不要。どうしても必要なら FAQ 行き (minahito)